白馬スキー
Yasuです。
この間の休みを使って、白馬へスキーに行ってきました!
現地2日間のスキーでしたが、白馬岩岳、八方尾根のスキー場を堪能しましたよ!
白馬は2021年までは毎年行っていたのに、遠いという理由で敬遠していました。インバウンドで混んでいるという情報もなんとなく気になっていたのも事実。
しかし、久しぶりに行ってみると、「そんなに遠くないじゃん」「インバウンド確かに多いけど、思ったほどではないじゃん」ということで、白馬通いが復活しそうです。
これ、100%主観的な意見で、「プラスメリット>マイナスデメリット」と感じたので、手の平を返しただけです。
(白馬八方尾根にて。平日朝なので、人がいない。)
今回のブログは、ピラティスはほとんど出てきません。旅行ブログっぽくなっているので、興味のある方のみお進みください。
白馬の魅力
スキー場としての白馬の魅力は、何と言ってもエリアの広さ。僕たちは、八方、岩岳、五竜/47(リフト券が共通になっている)によく行くのですが、他にもまだまだあります。初心者にやさしい白馬乗鞍とか、栂池も人気がありますよね。八方だけでもかなり広いのも魅力。
そして、コースの多彩さ。1つのスキー場でも高低差がかなりあるので、上の方と下の方では、傾斜はもちろん、雪質もかなり変わります。
スクールが充実。その昔、岩岳で(SAJの)1級が取れるまで毎週のように白馬に通い、スクールに頻繁に通いました。スキー検定はどこでとっても同じレベルという建前ですが、現実は違います。白馬は検定コースの設定が難しいと感じていて、すなわち要求されるレベルが高いのです。先生のレベルも比例するのか高いと思われ、その背景には先生が多く集まり競争が激しいと想像しています。(なお、ここ数年は他のエリアでスクールに入っていましたが、そちらも良い先生はいっぱいいましたよ。)
お酒がおいしい。日本はどこへ行ってもおいしい日本酒が手に入りますが、白馬エリアも例外ではありません。白馬で普通に手に入るお酒が東京ではあまり売っていないのも魅力。僕たちの宿選びは、お酒の充実度にかなり左右されます。
その他にも、温泉、北アルプスの壮大な景色、春~秋のグリーンシーズンもいろいろな過ごし方ができます。
岩岳のゴンドラが新しくなっている!
なんと10人乗りの新ゴンドラ。より高速で、揺れが少ない。シートがまるで高級車のよう。
ゴンドラの支柱と支柱の間隔が広くなって、写真とは別のところでは、従来と比べられないくらい高いところをリフトが進みます。真下のゲレンデから見上げると、まるで天空をゴンドラが飛んでいるくらい高い!晴れていたらすごい景色が楽しめそう。
ゴンドラのステーションが、従来では2階にあたる位置にある普通なのが、1階にあるというのも驚き。重たいスキー板を持って、2階まで階段で上がる必要がありません。最新の技術はすごい!
僕らはゴンドラに乗るときに板を外して、2階まで上がって、降りたら1階に降りて、が嫌だったのでゴンドラ敬遠派だったのですが、珍しく3回も乗りました。
ニセコと野沢温泉にも同じタイプの新型ゴンドラがあるようです。今後このタイプのゴンドラが増えていくと良いですね(八方も2027/2028シーズンに導入されるみたい)。
岩岳でのスクール
今回のスキー旅行のもう1つの目玉は、Nahokoさんのスクール入校。
実はかなり前にスクールに入ったときに、「板の前に乗って!」と先生に言われ、「それで乗れるんだったら乗ってるわい!」と思ってから何となく嫌気がさしたとのこと。まだ自分たちが運動指導の道に入る前の出来事でした。
それ以来、YasuがNahokoさんのコーチ。途中から運動指導の道に入ったので、それ相応の指導をしてきましたが、スキー講師ではないので、教えきれない部分もあり。自分が若い時に出来てしまったことは、人に教える言語をもっていなかったりして、今回スクールの先生に頼ろうとなったのです。
しかも、最近ピラティス以外の運動を習うときに、Nahokoさんの関節の柔らかさと筋力とのバランスを踏まえた指導が良いという考えに至ったのも1つのきっかけでした。
これはピラティスを習っているときにはあまり重視していなかったのですが、例えばゴルフなど動きが速くて大きいスポーツの場合、関節が柔らかいと必要以上に動いてしまう・・・。
ピラティスでは動きの幅やスピードをコントロールすることが多いので、重視しなくても何とかなったのですが、おそらくスキーでも同じことが起きるかもしれない・・・。
今回習う先生は事前には分からなかったのですが、Nahokoさん自身が先生の言うことを100%受け入れるのではなく、自分で考えながら受け入れるという準備が持てたので、教わる決心が着いたのです。
さて、スクール入校の結果と成果は?この話は当事者のNahokoさんの記事につづく予定。
インバウンドが過剰に報道されていない?
白馬の温泉街は確かにインバウンドによって変わりました。以前と同じ建物に外国人向けのカフェが出来たり、ラーメン屋やパブが増えたり。
高級そうなコンドミニアムも離れたところに増えているようです。
しかし、エリアが広いので、インバウンドによって混雑しすぎてもう行きたくない、とは全く思いませんでした。むしろ街が適度に賑やかになって、そのおかけでゴンドラも新しく更新できるくらいですから。
土日に行けば街もスキー場ももっと混むとは思うのですが、インバウンドの人は土日も平日も関係ないはずなので、平日でインバウンドによる混雑が気にならないということは、土日も気にならないはず。
インバウンドでオーバーツーリズムの懸念を抱える都市は日本中でいくつもありますが、白馬はまだそういう状況にはないという印象を受けました。